懐かしの台湾グルメ@世界食堂

お盆に帰省したとき、いつもの同級生たちと世界食堂に行ってきた。
月替わりで世界各国の料理とワインを楽しめるという、盛岡の鉈屋町にある一軒家レストランだ。

この建物の中を通って、中庭に出ると、奥にひっそり佇んでいる。
なんてワクワクするシチュエーション!

今月のテーマは「台湾」。
夫の海外駐在で30年前に住んでいた親しみのある国だ。

店内はすっかり台湾の雰囲気。
旅行に来たような気分が味わえる。

台湾は日本と同じ軟水なので、料理は全体的にだしがきいたやさしい味わいとなっているそうだ。
中華料理のようなハッキリした味や、ピリッとした辛さはない。

ソムリエの松田さんが台湾という国や料理について説明した後、次々と工夫を凝らしたオリジナルのメニューが運ばれてきた。

前菜は、スイカにブルーチーズという組み合わせにしびれた。
これが、なかなか旨いのだ。

料理は、一つずつ説明があり、何の食材が使われているのか興味津々。
料理に合う台湾産ワインも運ばれてくる。
まさか台湾でワインづくりをしているなんて!